ワン・プロジェクトを創るための発想術(第10号)

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ワン・プロジェクトを創るための発想術

第10号:令和元年7月3日発行
http://www.1project-support.com

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1.第3回課題の答えを発表します!
2.あとがき「クローンビジネス」

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G20大阪サミットが終り、普段の大阪に戻って
います。訪韓したトランプ大統領は、板門店で
北朝鮮の金委員長と3度目の会談を実施。

賛否はありますが、トランプ大統領の意表を
突く行動力・広報力は素晴らしいと思います。

民間で新しいプロジェクトをやるのであれば、
あの行動力・広報力を見習いたいですね。

では、メルマガを始めましょう!

 

【 1.第3回課題の答えを発表します! 】

今回の課題、設定した自分が言うのも
何ですが、ハードル高かったです。哲学、
お風呂、日曜大工、ゴルフ、トイレ、
筋トレ、電気、ガンダム等々、思いついた
キーワードと「検定」を組み合わせて、
グーグルで検索したところ、検定化されて
いるものがたくさんありました。

締め切りが迫っている中で答えを出すには
どうしたらいいのか。けっこう悩みました。

このような時、私は原点に戻ることにして
います。このメルマガの原点は発想術です。
であれば、「発想検定」というのはどう
だろうか。そんなことを思いつきました。

早速、発想検定というキーワードを検索
すると、どんぴしゃのモノはありません。
類似するモノに「発想力検定」があり、
家電メーカーのシャープのキャンペーン、
個人運営のブログが出てきました。それと
何故か「知識検定」というのも検索結果に
登場していました。

 

ということで「B:何を」は発想検定に決定。
ちなみに私が考える発想検定には「発想力」
「発想術」も含めています。そうしないと
問題が作れませんからね(笑)。あとは
「A:誰に」と「C:どのように」の設定
ですね。

まず、「A:誰に」ですが検定という性格上、
発想検定に興味があれば、老若男女を問わず
誰でもOKです。ただ、狙っていきたい層
としては「小中高生」や「30歳代から50歳代
までの経営者、管理者」になります。

最後に「C:どのように」について。例えば、
大きな会場を借りて検定試験を実施するのは、
時間もコストも掛かりますので、ネット受験
できるようにします。

受験料の支払いはカード決済か銀行振込み
のみ。実際の試験はパソコンかスマホを使い、
検定サイトにアクセス後、制限時間内に実施
してもらいます。このようなシステムは、
既にいろいろな検定で導入されていますので、
それほど珍しいものではありません。

 

ネットシステムを導入するのであれば、
合格者の「囲い込み」も考えるべきです。
例えば、合格者には「合格者コミュニティ」
のメンバーとして自動的に登録。オンライン
やオフラインの集会やイベントを参加できる
権利を付与します。

この「囲い込み」にどのような仕組みを
取り入れるかによってビジネスが拡大していく
はずです。この部分が検定ビジネスのキモに
なりますし、いろいろなアイデアを取り入れて
いくべきです。

 

これからはAIを使ったシステムやサービスが
主流になってきます。AIの領域で人間が勝負
しても勝てないことはわかっています。

であれば、人間の存在価値は新しいアイデアを
つくる「発想」だと言えます。ということで、
私が発想検定を行う団体を立ち上げた時には、
是非受験申し込みしてください(笑)!

 

【 2.あとがき「クローンビジネス」】

シノジーンという中国のバイオ企業が「愛犬
のクローン作成サービス」を提供しています。
価格は一頭で620万円から。どのようにして
クローンを作っているのか。プロセス事例
として、テレビや映画に出演するスター犬の
クローンが、WBSの中で紹介されています。

 

ワールドビジネスサテライト
https://lovely-lovely.net/business/sinogene

 

先進国でもバイオ研究機関においてクローン
研究が行われていると思います。ただ、
ビジネス化しているケースはありません。
法的・倫理的にクリアすべき課題がたくさん
あるからです。

中国では法的・倫理的な課題がクリアされる
前に、急速なビジネス展開を行っています。

今回は犬でしたが、既に猿のクローンも誕生
しています。究極的にはどうなるのか。察しの
良い読者は分かっていると思いますが、やがて
人間のクローンが作られて商品化されるかも
しれません。

クローン人間の個体から臓器だけを取り出し、
移植手術されることが現実化されるような気が
します。

 

永遠の生命をクローン技術で手に入れられる
とPRし、人としての尊厳を無視してビジネス化
していく。生命の根幹を勝手にいじくり回す
ことへの怖れはないのでしょうか。

やがて、そのような人間の行為に対して、
神は途方もないペナルティを科すような気が
するのです。

皆さんはどう思いますか?

 

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