ワン・プロジェクトを創るための発想術(第2号)

★☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━

ワン・プロジェクトを創るための発想術

第2号:令和元年5月8日発行
http://www.1project-support.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★★★

1.第1回課題を出します!
2.私が実践しているスマートノート①
3.あとがき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10連休が終わりましたが、皆さんどのように
過ごされていたでしょうか?

私はメルマガやホームページのコンテンツの
作成、クライアント向けの資料作成で終わり
ました(苦笑)。

基本的に人が溢れている場所には行くのは
苦手なので、事務所でコンテンツ制作や仕事
をしているほうがストレスがありません。

まあ~来年は連休前か連休後に、人の少ない
観光地に行ってみたいですね(笑)。

では、今日のメルマガをスタートします!

 

【 1.第1回課題を出します! 】

今回からメルマガのコアである「通信講座」を
やっていきます。創刊号でも説明したように、
ワン・プロジェクト(独自性のある唯一の新規
事業や起業等)のコアになる3つの要素(A:誰に
対して、B:何を、C:どのように)の中から、
ひとつを提示し、残りを考えていきます。

さらに、お題はAかBのどちらかを出すことを
創刊号でお伝えしました。ここまでは問題ない
と思います。では、第1回お題を出します。

A:20代後半から30代後半の会社員で上昇志向
  の強い女性

Aに対応するBとCを考えてみてください。
いくつ作ってもOKです。できれば手書きを
お薦めします。僕はノートに書いています。
できれば専用ノートがあればベストですが、
そのあたりは各自にお任せします。

さて、今回のお題は創刊号で「例」として
書いたものです。せっかくなので、本番のお題
として使うことにしました。勘の鋭い方は予想
していたかもしれせんね。

僕が考えた答えは次々回(4号)で発表します。
次回(3号)ですと、時間的に厳しいものが
ありますのでご容赦ください。

ちなみにスゴイものは出てきませんので、期待
しないでください。ポイントはスゴイ内容を
考えることではなく、「毎回のお題を考える
こと、手書きすること、継続すること」です。

こうしたプロセスによって、アイデアを考える
ための回路が脳内に作られます。回路が完成
すれば、実際のプロジェクトを企画するときに
大いに役立つはずです。プロゴルファーや
プロ野球選手の「素振り」だと思って続けて
みてください。

 

【 2.私が実践しているスマートノート① 】

私がアイデア・発想のトレーニングを行う
きっかけになった本をご紹介します!

「あなたを天才にするスマートノート(岡田
斗司夫著、文芸春秋)です。

ノートの見開き2ページに、いろいろ書いて
いくノート術です。途中さぼったことも
ありましたが、現在も継続中。3冊目のノート
を使っているところです。

詳細は本を読めば分かると思うのですが、
現在、私が実践していることも踏まえながら
解説を加え、スマートノート愛好者を増やして
いきたいですね。

メルマガで課題を考えてA・B・Cが出来た後、
スマートノートを使ってさらに深掘りすると
事業プランの立案に役立つはずです。

興味のある方は、私の解説を待たずに本を購入
して実践されてもOKです。とりあえず、解説を
読んでから購入するのも有りです。

少し間がありますが5号から解説しますので、
ご期待ください。

手を動かしてノートに書いていくことで、
「天才」を目指しましょう!

 

【 3.あとがき 】

10連休が終了して、5月7日から仕事をしている
方が多いと思います。海外旅行後の時差ボケの
ように、10連休明けの休みボケで心と体が仕事
モードになっていないかもしれません。

平日(月から金)に仕事をすると考えた場合、
5月の稼働日数は15日間です。この設定で月の
目標をクリアするのは大変です。

大企業・中小企業問わず、働き方改革が浸透
していくと、間違いなく稼働日数が減る方向
になります。その中で売上・利益を上げる
にはどうすればいいのでしょうか?

「生産性向上を行う」ということは分かって
いると思います。しかし、今までの習慣に
縛られて思うような行動が取れないのが
現状です。

発想・アイデアを考えていくことは、何も
プロジェクトだけとは限りません。自社の
働き方と生産性向上のために、今までとは
違う視点で発想し、いろいろなアイデアを
出してみることが求められます。

リラックスしてから働き方と生産性向上の
ためのアイデアを、みんなで出してみて
ください!

=======================================

天満橋クリエイティ部 第1回 部活動
「紙袋でアイデアを創る!」
詳しくは以下のURLをクリックして下さい。
http://www.1project-support.com/seminar/index.php

=======================================

「新規事業のアイデアをつくる方法」をキン
ドルで無料配信しています。詳しくは以下の
URLをクリックして下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HYBVY5M

=======================================

「名刺交換後、繋がりを継続する方法」をキン
ドルで有料配信(100円)しています。
詳しくは以下のURLをクリックして下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NXPQTYX

=======================================

オクムラ経営コンサルティングオフィス
メルマガ編集部
発行人:中小企業診断士 奥村政治

〒540-0034 大阪市中央区島町2-2-3
サンハイム天満橋402
TEL:06-6920-3191 FAX:06-6920-3192
メール:info@1project-support.com
http://www.1project-support.com

=======================================